食事の仕方についてと考え方
私達の事を皆はこう呼びます。人間だと-そして人類とも(ヒューマン・ビィーンズ)。だけども子供の事を私達はチャイルド
とかチルドレン、キッズと呼ぶのです、アダルトは私達の事ですが・・さて同じ食事を大人も子供も食べていますけれども、
どうして大人なると栄養の事をすぐに考えるのだろう?子供はいつも伸び伸びとしたいのです!好きなものを食べたいの
です。そしてお菓子でもミカンでも何でもお腹に一杯に!すると大人は食べ過ぎているよとか太るからとか言いますよね。
しっかりとした栄養の知識を持っているからです。
そこで問題ですー1 あなたは何故風邪を引くのだと思いますか?!
2 大人は何故太り過ぎないようにしているのですか?!
3 どうして人は人間というのでしょうか?!
とても意地悪な質問を致しましたので・・
1は良く判ると思いますので省略を致します。ただしウイルスや細菌のせいでは絶対にあり得ないのですよ。また、寒さなん
かの理由でもね。
2は簡単ですよね、いわば身体に良くないからです。メタポリックとか肥満症に成りたくないからですが、どうしても身体のこと
を思えばやせたいし美味しいものはしっかりと食べたいし・・
3は省略いたします。
とても難しい事なので・・ただしヒントを一つだけお話しします。
食事を口にするときに思わずおいしいと言ってしまうのも、すてきデリシャスと言ってしまうのも、ハオチィ(好喰)と言ってし
まうのも人間だからなのですよね。各国の人達に共通のおいしさの表現力があります。すばらしいもワンダフル!です
が・デリシャスも同じなのです。人類とっての共通の言葉はいまは存在いたしませんのでね、難しい事はここまでです。
人間は言葉を持ちましたので結局は喧嘩もオイコラー!です。でも動物たちは全く違う。
1 好きとか言わない
2 おいしいとか言わない
3 怒っても何も言わない
何も言えないのですが、ワンワンとかウオーッとかニャーとかです。言葉はひとつです。
言葉は心です。感情を言い表す。そして喜怒哀楽を・・
食事の時にも同様です。色合いとかお皿の盛り付け方とか全てを見ています。
塩味とか甘辛感とか・・フランスの料理法はとか・・様々です。
人間が人に成る時です。舌で味わう事の出来るのは、人だからです。もしも貴方が森の中の生き物だったら、きっとこう言うのです、お腹が一杯になったと-そして味わう事もなくて・・
人類的な表現をするのならば、きっとこう言うのです。種族を保つ為にと・・
人は心を持ちます。人間は動物と比較するのです。人類は心を持ちません、生物的なのです。
私達は何かを食べる時は、何かを考える事が大事なのです。
栄養学も同様です。何かを創る時にも-お皿だけが美しいのでは困りますので、見かけ良く盛り付けます。つまり人間は美しくはなくともは食られるのです。いわば餌です。そして子供は餌です、お腹に溜まればよいのです。人としての食事のあり方を今いちど取り戻してみませんか?!